クラッシックギターや、ハープのようなメロディー

チェンバロにはまっていらっしゃる。
チェンバロはピアノのごおじいさん様です。
特性はピアノに通じるのですが、メロディーの出し方が違う。
ピアノが弦をハンマーでたたくのに対し、チェンバロは弦を爪ではじいてメロディーを出します。
メロディーだけ聞いていると、クラッシックギターや、ハープのようなメロディーだ。

今までも、チェンバロの付きは知っていたのですが、ピアノのペダルがなくなった楽器、
程度の見方でした。
が、今日はじめてチェンバロ生熱唱に赴きまして、洗いざらいその醍醐味に取りつかれました。

名古屋では、3月額から5月額にかけて、やまのて音響祭というのがありまして、
お寺や、クリニック、cafeなど、少々変わったところで耳よりパフォーマンスを開いていらっしゃる。

今回は、千種の乗西寺というお寺で開催された、「2客席チェンバロのメロディーマッチ」に行ってきました。
4月額上旬快晴、桜もぎゅっと見頃で、パフォーマンスウエザーでした。
観客は、本堂の仏壇が神々しく、その横に木製のチェンバロ2客席、といったちょい変わった感覚だ。

熱唱ヒトは、邦人の小原様という男子と、ポルトガル人のイザベル・カラードという女性のチェンバロニストの共演でした。

パッケージ当初は、たまたま習得曲のようなソナタから始まりました。
チェンバロって、当然陳列に限界があるのかな~とちょい暇しながら聴いていましたが、

パッケージ終盤は、情熱的なタンゴ風の曲や、アメイジング技巧を要るソロ曲などが続き、目と耳が釘振りかけになりました。

一際、「追っかけタンゴ」という、スペインの舞踊曲は、私のチェンバロの予想を一変させました。
アメイジング技巧をなる曲で、大層たくさんのメロディーがわかるのですが、ピアノと違って、どうしても大量にはならないのです。
すさまじさもありつつ、デリカシーも失わない、チェンバロ独特の国でした。

休憩中にふるまわれた、ポルトガルワインで、陶酔様子になりながら、
世の中、日本、お寺、の国から、一時を超えて、スペインのカルメンの国へ連れていっていただきました。

最後に、、、チェンバロってピアノとは徹頭徹尾ちがう楽器で、判定つけるものではないですね。
ピアノと変わり、あまり大きなメロディーがでず、重さも小気味よいので、家で弾くにも相応しいなーと思いました。
しかも、アトリエ加工ではなく、依然お手製で作られているそうです。
人生、チェンバロはじめ客席(できれば自分で作りたい)注文を検討しました。

大腿の反対の筋肉を鍛え上げる

目下動き不十分でアクセスが弱ってあるなと感じているので、自分のホールで手軽に出来るストレッチングや筋トレを通常少しずつでもやるようにしています。

アクセスの指の傾向も腹黒いなと感じているので、アクセスの指の時間を広げるところから始めてみましたが、これが思って心頼み大病で。アクセスの指の間にやり方の指を挟もうとすると著しくつらい。

通常やってる内に段々普通に挟めるようになってきましたが。

でも依然アクセスの指を使ってティッシュをつかみやるというのが上手くいかない。

左足だとすぐティッシュが落ちみたいに向かうんですよね。

上片足を曲げて、既に片方のアクセスは伸ばしたときの臨機応変も。これも最初は硬かったけど段々アクセス指を手でつかめるようになってきました。

あとは多少なりとも筋力をつけようと、大腿の反対の筋肉を鍛え上げる為に寝そべった状態でおケツを上に上げたり、大腿の上側の筋肉を強める為に腰かけた状態で片足ずつアクセスをあげて10秒キープするというのを繰り返したり。

少しずつ触発を足したり総数を付け足したりしていって、健康維持に勉めたいと思います。